めだか
児童発達支援センター/障害児相談支援事業所
当事業所では、障がいのある子どもと家族の地域生活を支えるために、専門の職員がいろいろな関係機関と連携を図りながら療育活動を行っています。子ども一人ひとりに応じた支援が行き届くようにサポートをしていきたいと考えています。
基本理念
1 子ども一人ひとりの個性を尊重し、発達を支援します。
2 子どもをより深く理解し、発達を促すために保護者と協力します。
3 施設の専門性を生かし、地域の福祉ニーズに積極的に取り組みます。
療育方針
基本的生活習慣の確立
食事・排泄・着脱等の練習を個別的に行い、基本的生活習慣の確立を図ります。
集団への適応と積極的参加
様々な体験を通して社会性を養い、集団参加への適応と積極的参加を図ります。
心身の諸機能の促進
心身諸機能・知的能力の発達促進と情緒の安定を図ります。
療育内容
主なプログラム
運動あそび
粗大運動を通して運動・バランス感覚を養います。
造形あそび
色々な素材に触れながら、想像する力、構成する力を育てます。
ミュージックケア
いつでも楽しめる音楽療法で感性を高めたり創造力を培ったりします。
制作
触れたり、感じたりしながら、手指操作の向上を図ります。
感触あそび
見たり触ったりしながら、五感を育てます。
認知あそび
色・形のマッチングやルール等の理解を深めていきます。
音楽リズム
音楽に親しみながら、情緒の安定と表現する力を育てます。
園外活動
公共の乗り物(バス・汽車)に乗ったり、色々な場所に行ったりしながら社会経験を広げます。
一日の流れ
※家庭のご都合に応じて預かり保育を実施しています。 (8:30~9:00/14:30~16:45)
9:00 | 登園・身辺処理・個別指導 |
|---|---|
10:00 | おやつ・自由あそび |
10:50 | 設定療育 |
11:30 | 給食(食事指導)・自由あそび |
13:30 | 設定療育・身辺処理 |
14:00 | 降園 |
年間行事
園の概要
設置主体 | 社会福祉法人 大麻福祉の町 |
|---|---|
施設種類 | 児童発達支援センター(H25.4.1指定) |
開 園 | 昭和48年4月 |
定 員 | 30名 |
職 員 | 園長・児童発達支援管理責任者・保育士・児童指導員・指導員 言語聴覚士・作業療法士・訪問支援員・事務職員・環境美化員 |
実施事業 | 児童発達支援・保育所等訪問支援・障がい児等療育支援事業(県委託事業) |
事業内容
児童発達支援センターめだか
【児童発達支援】
知的及び身体機能障がいを併せ持っている子どもに対し、日常生活動作、運動機能に係わる訓練や援助等必要な療育を行っています。運動機能等の低下を防ぐとともにその発達を促し、併せて家庭での療育方法を習得してもらえるように支援いたします。
【保育所等訪問支援】
卒園児や併行通園児が利用している保育所や幼稚園等を訪問し、集団生活に適応できるための支援や職員に対して支援方法等についての指導をしています。支援は2週間に1回程度、訪問支援員が実施しています。
【障がい児等療育支援事業】
この事業は、県の委託事業で在宅障がい児のライフステージに応じた地域での生活を支援するため療育、相談体制の充実を図るとともに、各種福祉サービスの提供の援助、調整等を行い、地域の障がい児及びその家族の福祉の向上を図ることを目的としています。
対象は就学前の子どもで、受給者証、療育手帳、利用料は不要です。
障がい児相談支援事業所めだか
福祉サービスや障害児通所支援を利用する前にサービス等利用計画・障害児支援利用計画を作成し、一定期間毎にモニタリング等を行う支援をします。お気軽にご相談ください。
〇主任相談支援専門員養成研修等を修了した常勤の相談支援専門員を配置
研修名:主任相談支援専門員養成研修
修了者名:中西 沙織
〇医療的ケア児等コーディネーター養成研修等を修了した常勤の相談支援専門員を配置
研修名:医療的ケア児等コーディネーター養成研修
修了者名:中西 沙織
〇強度行動障がい支援者養成研修(実践研修)を修了した常勤の相談支援専門員を配置
研修名:強度行動障がい支援者養成研修(実践研修)
修了者名:中西 沙織
〇高次脳機能障害支援者養成研修(実践研修)を修了した常勤の相談支援専門員を配置
研修名:高次脳機能障害支援者養成研修(実践研修)
修了者名:中西 沙織
【利用について】
ご利用については、当事業所にお問い合わせください。
TEL 0885-32-6084 担当 中西
